飲食店の出店が続く春吉のお店

51a60f83b6f916b9dd21aed9a9ce5827「dai-tu(ダイツ)」は、ここ近年飲食店の出店ペースが目覚ましい福岡市中央区春吉地区のお店です。

春吉とはJR博多駅から西鉄福岡(天神)駅のちょうど間のあたりの地域で、西鉄福岡(天神)駅を出て東から那珂川までの範囲を含んでいます。

福岡駅周辺や天神方面は以前より開発が進んでいましたが中間地域にあたる春吉は比較的出店のペースが遅れており、意外な穴場という扱いを受けることもよくありました。

それがここにきて急激に知る人ぞ知る名店の出店が相次いでおり、ちょっと違った福岡の飲食店を選ぶときには欠かせない地域にまで発展してきています。

「dai-tu」が春吉にできたのは2011年からのことで、お店の名前である「ダイツ」はイタリア語で「お前と呼んでほしい」という意味となっています。

その言葉に示されるように店内のスタッフさんもお店全体の雰囲気も大変気さくで、おしゃれなんだけれどもどこかアットホームな落ち着く空間として作られています。

キャナルシティからも徒歩5分の好立地

「dai-tu」のあるのは春吉地域でも中心部に近い道路沿いで、キャナルシティ博多から那珂川を挟んですぐというところです。

徒歩にしてもわずか5分くらいなので、買い物帰りにちょっと立ち寄ったり夕方からの食事やお酒のための場所としても利用をすることができます。

お店では昼間はカフェメニューとしてプレートものを中心に出していますが、夕方以降はお酒も取り扱い23:00をすぎると一気に大人の雰囲気に変わります。

店内にDJブースやプロジェクターがあるというのも面白い点で、貸し切りでパーティーをするときにも大変便利です。

ランチメニューはサイコロステーキ丼やdai-tu風チキン南蛮、自家製ハヤシライスに本日のパスタというラインナップとなっており、中でもチキン南蛮は独自のハーブを使ったタルタルソースで一番人気となっています。

どれもボリュームがあり独特の味付けなのでゆったりとした午後のひとときのためには大変おすすめの料理です。

おしゃれなアペタイザーがおすすめ

通常のメニューとは別におすすめをしたいのが、アペタイザーとして出される小品です。

アペタイザーとは前菜と言われることもある、ちょっとしたおかずやおつまみのことでお酒や主食を進めるために使われます。

アペタイザーにはシンプルなオリーブの盛合せやフライドポテトなどから、ちょっと手の込んだ彩り野菜のラタトゥイユやフレッシュトマトのカプレーゼといったものまでさまざまになっています。

お酒を飲む人はもちろんのこと、ランチやカフェでもうちょっとだけ食べたいという人にとってもとてもおすめです。

注目なのが「骨付きソーセージ」で、3本セットと5本セットの好きな方で選ぶことができます。

見た目からしておしゃれな小皿ものなので、みんなと一緒につまみながら楽しむのに使いたいですね。