掘っ立て小屋で頂く最高の地鶏料理

今どきのお店という外観でおしゃれな食事を楽しむというのもいいのですが、やっぱりおいしいものは遠慮せずガッツリいただきたいものです。
気取って食事をしても、しっかり食べたという気にならないですから、木の置けない仲間と一緒に遠慮なくおいしい物を食べる方が、幸せを感じます。

そんな幸せなおいしさを存分に感じさせてくれるのが、地鶏食堂です。
この食堂では脂がしっかりとのったおいしい地鶏を溶岩プレートを使ってぜいたくに焼き上げています。
もちろん脂が飛び散るので気取った格好も必要ないですし、気取った店構えもインテリアも必要ないわけです。
このお店は、飛び散った脂を天井、壁に吸いとってもらう!という方針でお店を経営しているので、「掘っ立て小屋」のお店なのです。

溶岩焼きプレートとは?

鶏肉も牛肉も豚肉も、そしてお野菜も、お店によって炭火焼だったり、ロースターで調理したり、鉄板焼きでジュージュー焼いて楽しむなど、それぞれに調理法があります。
地鶏食堂では溶岩プレートなるものを利用して、お肉をじゅーじゅーと脂を飛び散らせつつ焼くのです。

溶岩プレートの特徴として、遠赤外線で調理できるというポイントがあります。
遠赤外線でお肉を固くすることなく、ふっくらと焼きあがるので、他の調理方法では出せない味となります。

鶏肉だけではないのです。
溶岩プレートで焼いた鶏肉からでた良質な地鶏の脂は、一緒に焼くお野菜にじんわりと吸い込まれます。
良質な脂がいい具合にしみこんだお野菜のおいしい事!これは地鶏と溶岩プレートだから出てくる味なのです。

鶏肉が焼けたら野菜を溶岩プレートにのせる、地鶏の良質な脂を野菜に含ませるように、からませるように焼くと、野菜ってこんなにもおいしかった?と思うほどの味になるのです。
野菜嫌いという方も、ここで頂く地鶏の脂がいい塩梅にしみこんだ野菜なら、すきになれるかもしれません。

気取って食べてもうまくない、作業着くらいできてほしい

地鶏食堂では、「作業着程度の軽装でお越しいただきたい」といっています。
掘っ立て小屋で豪快に脂を飛び散らせながら「いい地鶏を焼く!」「地鶏の脂がしみ込んだ野菜を堪能する」のが、地鶏食堂です。

汚れても構わない作業着くらいの軽装で行けば、洋服に脂が飛び散るだとか、汚れるなんて全く考えずに「食べることに没頭」できます。
自然豊かな田舎町、春には山菜取り、夏には川遊び、秋には紅葉と美しい自然の四季を感じられるところです。
美しい自然を堪能して、周辺をお散歩されてからお腹を空かせて地鶏食堂へ!というのもいいでしょう。

近くの野河内渓谷は美しい渓流でこの辺りの貴重な観光スポットとなっています。
遊歩道があるのでご家族でお散歩を楽しめます。