ホテル激戦区の福岡

KH080_72A九州でもトップクラスの繁華街を持つ福岡市は実はホテル激戦区でもあります。

特に2011年に九州新幹線が開業したことで、博多駅周辺は再開発をされるようになりそれまであった施設が大規模リニューアルしたり、それまで比較的手薄だった地域にも大型施設が登場するなどかなり福岡市周辺の様子は様変わりをしてきています。

その影響を最も多く受けているのがホテル業界で、既存の人気ホテルであった「ホテル・イルパラッツォ」が大規模リニューアルをしたり、都内など都心部でも人気のチェーンである「ロイヤルパークホテル」や「カンデオホテルズ」が博多に進出するなど群雄割拠の状況が出来上がっています。

そこに安価で便利に泊まれるビジネスホテルの多くが参入してきたことにより、ホテル業界は一人勝ちのいない全体が大きな競争の中にある状況となっているのです。

しかしそのことは利用者にとっては決して悪いことではなく、より便利に、より居心地よく過ごすことができるホテルがお手頃な価格で利用することができるようになっており、宿泊前にどこにしようかと迷ってしまうほどです。

宿泊するホテルを決める時には、価格面だけでなく駅からのアクセスや食事の有無、その他特殊な設備などいくつかの条件で比較をしてみることをおすすめしたいです。

福岡市でも人気の高いホテルとは

そんな激戦区福岡で特に人気が高いとされているものをいくつか紹介すると、まずリゾート風の雰囲気のある「グランドハイアット福岡」があります。

こちらは15周年も迎えた長いホテルですが、レストランやバーなど全体の施設のレベルの高さが根強い人気となっています。

またコストパフォーマンスとアクセスで言うなら「天然温泉 御笠の湯 ドーミーイン博多祇園」があります。

ドーミーインならではの天然温泉と、駅や近くのコンビニとのアクセス状況の良さが価格以上の満足度を利用者に与えているようです。